結婚式のスピーチと挨拶(祝辞)
ここでは披露宴(結婚式)でのスピーチを頼まれた場合、どのようなことに気をつけれならないのかをまとめました。結婚式や披露宴では、すべてのことにおいて新郎・新婦のお二人が主役ですので、出席者(招待客)は、最低限の礼儀とマナーさえ心得ておけば、それほど目立ったり、失礼にあたることはありません。しかし、もしも「スピーチ」を頼まれた場合は別です。スピーチをしている時は招待客全員の注目を集めることになりますので、細心の注意が必要になるのです!
結婚式(披露宴)のスピーチ友人代表編
-結婚式(披露宴)での友人のスピーチの流れ-
1:お祝いの言葉
2:簡単な自己紹介と新郎・新婦との関係
3:新郎・新婦とのエピソード
4:最後にお祝い、励ましの言葉で締める
| 【例文】 |
太郎さん、花子さん、ご結婚おめでとうございます。私は花子さんと広島のアート活動でのコラボレーションをきっかけにして、6年間ずっと一緒に過ごしてきました。ここではいつもどおり花ちゃん、と呼ばせていただきます。花ちゃん、いつもとってもアクティブでかわいい反面、芸人ばりにおもしろい話で周囲にいる人を笑わせてくれているね。花ちゃんといると楽しくて、たくさんの人が集まってくるんだと思います。太郎さんもこんなにキレイでおもしろいお嫁さんをゲットしてラッキーな花婿さんです。でも彼女には、可愛いだけじゃなくてとっても素敵な魅力があるので、思い出のエピソードをお話しします。
高校の時私たちはオチ研で、学祭でお笑いコントをやることになりました。でもみんなの意見がバラバラで、このままだと発表なんてとても無理という状態になりました。そんなギリギリのある日、花ちゃんがコントの構成と曲まで考えてきてくれたんです。それはすごくカッコよくて楽しいアイデアで、みんなもすぐに「これで行こう」と賛成して、レッスンをスタートできました。もちろん当日も大成功! 最高の思い出を作れたんです。想像力豊かで、いざというとき頼れる彼女だから、これから先の人生で、もし乗り越えなければならないことが起こっても、きっと明るく太郎さんをサポートしてくれるはずです。末永くお幸せに! |
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